盛岡を中心に日々感じたコトの手帖です
by moriokarakuda
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このブログは盛岡を中心に県内各地を走り回った記録と、日々起こる出来事などを綴っている手帳です。(平日不定期更新)

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源タッキー義経見参!
春の藤原まつり。例年有名芸能人が義経に扮し、藤原まつり最大の見どころである…。
がしかし、今年はあの滝沢秀明が源義経。ジャニーズですよジャニーズ。しかも現役の。
例にもれずミーハーな楽駄も一路平泉へ…。別に男だし、タッキー見たからってどうしたものでもないけど、生ジャニーズなんて滅多に見られるもんじゃない!という社寺でいうところの何十年に一度のご開帳的なノリで4号線をいざ南下。

さすがに水沢過ぎたあたりから車はスローダウンしはじめ、あわてて北上川を越え、対岸の県道から平泉突入を目指したのでした。ほどなく駐車スペースも確保でき、いざ町内へ…っておい!人多すぎ!

やもなく出発地点の毛越寺をあきらめ中尊寺方面へ。途中、普段は地元の人にしか日の目を見ることのなさそうな商店の軒先には臨時販売スペースが出現。しかも大音量で大河ドラマ「義経」のテーマ曲をエンドレスリピート。商店のおばさん曰く「すごいです…こんなこと今までありませんでした…」と興奮気味で次々と来るお客さんに説明していました。

まもなく行くと義経主従が線路を横切るために踏切前の道路を直角に曲がるであろう地点に到着。「よし、ここだったら正面からファインダーに収まるだろう」と待機。待つこと1時間半ぐらい。

d0045418_18393976.jpgその間に来るわ来るわの人の波。線路にはスシ詰め状態の臨時列車が、普段岩手じゃありえないほどの都会並みダイヤで次々に通過。さらには線路を横断するとんでもない輩が続出して、JR職員の「こら〜渡るな!」の大声が飛び交っていました。
一番危なかったのは、不届者が線路を横断中に遮断機の警報が鳴り始め、周りにいたたくさんの人やJR職員が「こら〜電車来るぞ!」「あぶな〜い!」と必死の連呼。不届者は大急ぎで向こう側から渡り切り、その後、徐行ぎみでやって来た電車が通過した場面。JR西日本の事故があって間もないので、正直ああゆうのはやめてほしい。

とかなんとかやってる間に辺りが騒然としだし、ついに義経一行が目の前に登場。
「キャー!タッキー!」などとたくさんの声援が飛び交う。自分もカメラを構えるが、目の前に割り込むおばさま方にすっかり意気消沈。さらに何十本の腕が一斉に携帯を掲げ出現。その隙間を縫うようにしてシャッターを切る…さらに切る。
今までお祭りや行事などで、カメラマン同士のポジション合戦には少なからず参加した事もあるし、ひるまぬ度胸も身につけた…はずなのに今日は半端じゃない。この場所でこのぐらいなのだから、さぞ毛越寺近辺は凄かったのだろう。ちょっと報道カメラマンの雰囲気を味わえた。

しばらくして一行は、踏切を通過して中尊寺方面へと去っていった。自分は追わなかったが、かなりの女性達が追いかけて行った。義経、いやタッキーは正直凄いです。ってゆうかかなり生タッキーはカッコ良かったです。

【今日の得点】
毛越寺付近のナイスポジションに行けなかったので:マイナス5ポイント。
望遠レンズを持って行くつもりが、なぜか広角ズームを持っていってしまったため、タッキー小さすぎで:マイナス8ポイント。
デジカメで予備も撮っていたため、かろうじてブログにアップできたので:2ポイント獲得。
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# by moriokarakuda | 2005-05-03 20:02 | 手帖(日記)
九戸城にて思うコト
d0045418_1835972.jpg盛岡人として花見といえば石割桜・岩手公園・高松の池が定番ですが、たまには足をのばして…。と九戸城へ行ってきました。

九戸政実の乱→盛岡城が出来るまで福岡城として→その後廃城。と変遷を辿ってきたわけですが、あまり手を加えられずに現在に至っている城もなかなか見事。なんでも東北最古の石垣だそうで、本丸と二の丸を隔てる空掘に荒々しく築かれていて、「これぞお城」って感じの威厳がありました。

d0045418_18361693.jpg石垣といえば岩手公園(盛岡城址)の石垣は東北三名城に数えられるほどの美しさ。なんでも東北地方は良質の石が産出されない土地柄だそうで、総石垣づくりの城は珍しいそうです。(この時期、弘前城に行ったことのある人なら面のとれていない黒っぽい石垣っだったことを覚えているはず)
案外見慣れてしまった岩手公園の四角くカットされた白い花崗岩の石垣は、意外に価値があるんだと気付きます。

さて本題ですが、「お城は昔のままだから魅力があるんだなぁ」と感じました。岩手公園は本来の城の縄張りの中に建物が建ったり、道路が通って堀が埋められてたりで、なんかもったいない感じ。それでも市民の憩いの場としてはとてもいい公園ですが。
花巻城址も敷地内に建物が建ったりで、時代背景はあるにせよどうやら岩手県の人は昔から、後世に史跡を残す意識が薄いみたい…。

現代生活の利便性を犠牲にしてまで史跡を残すのもエゴ、現代人が使いやすく手を加えるのもエゴ。人間ってとっても難しいものです(笑)。

【今日の得点】
知識人でもないのに評論家ぶったので:マイナス2ポイント。
カメラアングルにフレームインしている子供にイラっとしたので:マイナス4ポイント。
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# by moriokarakuda | 2005-05-02 18:49 | 手帖(日記)
石割桜もいろいろあるのね
石割ものを探しに、県内を縦横に300km。気がついたら愛車VW(ボロクソワーゲン)のクーラントのリザーブがすっからかん。DUOに電話してみても、もちろん休日。

というわけで石割もの
d0045418_928550.jpg

【上段】盛岡裁判所前の石割桜:ちょうど見頃でした。
【中段左】金田一の石割桜:スケールは小さいけどなかなか。
【中段右】橋野高炉跡の石割桜:まだ咲いていなかった…。
【下段左】天満宮の石割梅:ちらほら咲いてはいるけど、蕾の数が少ない。
【下段左】千丈の石割桜:高所ゆえにまだ咲いてなかった…。

あと新山高原や折爪岳にも石割桜があったのに、思い出した時はもう盛岡でした(あっ!そういえば盛岡の飯岡山にもあったっけ)。
残念!来年こそは岩手の石割桜、パーフェクトを達成するぞ!

もし、これ以外にも知っている方いましたら教えてください。

【今日の得点】
石割桜パーフェクト達成できず:マイナス5ポイント。
ディーラーにて純正クーラント購入できず:マイナス3ポイント。
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# by moriokarakuda | 2005-04-30 18:00 | 手帖(日記)
十六羅漢さんと桜
市内の桜もだいぶきてますねぇ。
今日は連休初日ということで、手始めに八幡宮と、らかん公園をチラリと巡ってみました。
らかん公園にて写真を撮っていると、周りの人たちがなにやら道路に出て、上のほうにカメラを向けているので、何かな?と思い自分も見上げると、大きな木の途中から桜が咲いていました。
話を聞いてみると、どうやら栗の木の途中の穴のところに桜が育ったようです。
なんか、かぼちゃの芽に接ぎ木してきゅうりができるみたいな感じ。
そうそう、知っているとは思いますが、市販されているほとんどのきゅうりは、かぼちゃに接ぎ木したものから育ったきゅうりなんですよね。根はかぼちゃ、それより上はきゅうりって感じで。

さて、めずらしい桜もいいけど、やっぱり王道っていうか盛岡らしい絵は断然こっちですね。

d0045418_19324527.jpg
らかんさんもお花見?
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# by moriokarakuda | 2005-04-29 18:55 | 手帖(日記)
夜桜見物〜花北〜
d0045418_18424657.jpgなんとなく思い立って夜桜を愛でに北上に南下。
(↑もちろん『ほくじょう』に『なんか』って読まないでね)

昼の桜並木は見たことはあるが、夜の展勝地は初めてなので、途中で目に入る紫波の城山公園はそのままスルー。しかし花巻を通過中に、花巻城址の城門あたりの夜桜でもと思い、寄り道。が、ライトアップなどなく、暗いところで酒盛りをする花見客がちらほら。
結局、鳥谷ケ崎公園をぐるりと回って市役所前へ。そこでライトアップされた時鐘を発見し、シャッターを切る。
ちなみにこの時鐘は元々盛岡にあり、市民に時を告げていたが、鐘が小さく城下に響かなかったため、花巻に移設されたという。その後、盛岡にはもう少し大きい鐘(今の岩手日報社前にある時鐘)が作られたみたいです。

d0045418_18432414.jpgやがて、北上へ…。まずは対岸から展勝地を眺め、橋を渡りいざ桜並木へ。
夜の桜トンネルもとてもきれいで、少し心を洗われる。
夜は人間をとても感傷的にするが、夜桜は溜まっていたモヤモヤを、四角い仁鶴よりまぁるく治めてくれる(笑)。いいもんですよ夜桜。



帰りにとても素敵な景色に出会う。
d0045418_20374286.jpg

まるで寂しげなゴールを、桜が暖かく包んでいるような…

【今日の得点】
ちょっとかっこつけている文章に:マイナス3ポイント
素敵な景色に出会えたので:10ポイント
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# by moriokarakuda | 2005-04-28 23:35 | 手帖(日記)